不動産経済研究所のプレリリースによると、10月に東京23区で販売された新築マンション1戸あたりの平均価格は1億5313万円となり前年同月比18.3%上昇したとの事です。
高額物件の販売が好調であったことや、土地や建築費の高騰が原因で、今後もこの流れが続くようです。
この流れは東京に限らず、各地方都市や当社のメインエリアである福岡にも同じことが言えます。
ここまで価格が上がると、買い時のジャッチが難しいのですが、判断材料のひとつとして昔から言われているのが
【欲しいと思った時が買い時】という事です。
例えば50歳の方が価格が落ち着くまで10年様子を見た場合、不動産の最大のメリットである融資は使えませんし
万一その間に大病を患ってしまう事があれば、団信も使えず、あの時買っておけばよかったと後悔しても時すでに遅しです。
これは50代の方に限った話ではなく、長期投資の特性上20~40代の方にも同じことが言えます。
不動産投資は株や仮想通貨に比べると面白味は欠けるものの、世の中に住宅を提供し、賃借人の人生の一部を住宅で支え、固定資産税や管理費等を払い、国や民間会社にも貢献している社会的意義がある資産形成であると思っています。
とはいえ、無理して買う意味はありませんので、お客様に合った物件やプランが見つかれば、その時が買い時です。
あの時買ってよかった。と思って頂ける提案やサポートを行って参ります。
当社キャラクター福太郎